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HOME » 女性が入っておきたい保険 » 終身医療保険

終身医療保険

終身医療保険は保険の対象となる被保険者が死ぬまで保障してくれる医療保険です。
被保険者が死亡することで保険契約が終了するか、または解約することで終了します。

例えば、30歳で加入して80歳で死亡した場合、保障期間は50年です。100歳で死亡した場合は保障期間は70年となります。

保険料払い込み期間

終身医療保険の場合、保険料払い込み期間は保険によって異なります。
大きく分けると、この3タイプです。

保険契約が続く限り保険料を支払う「終身払い」
60歳までや70歳まで支払う「一定年齢まで支払い」
10年間、20年間支払う「一定期間支払い」

全く同じ保障内容であれば、保険料の支払い期間が短いほど毎月支払う保険料は高くなります。
反対に、早めに支払えばトータルで支払う保険料が反対に少なくなります。

終身保険は貯蓄

生命保険は掛け捨てが中心と思っている方が多いですが、生命保険には、「保障」「貯蓄」「税金対策」「相続対策」などの機能も備わっています。
貯蓄としての保険には終身保険のほかにも養老保険や年金保険など色々とありますが、ここでは終身保険の貯蓄性についてご紹介します。

終身保険の貯蓄と銀行の貯蓄との違い

毎月1万円づつの貯蓄とすると、終身保険は保険料として口座から引き落としされ、銀行貯蓄の場合は毎月1万円ずつ増えます。
仮に終身保険が1000万円の死亡保障だとします。
終身保険は、貯蓄を始めてしばらくの間は支払額を超えた額は戻らないので、短期の貯蓄には向きません。

しかし、加入年齢、支払い期間、加入保険の予定利率などによって違いはありますが、ある時期からはかなりのスピードで増えていきます。

利息について

今は銀行の利率が低く、生命保険の予定利率が高い時代。
そのうえ銀行の利息は20%が源泉分離課税として引かれてしまい、100円利息がついても、80円しか受け取れません。

終身保険の場合は一時所得として課税されますが、50万円までの増加分は税金がかかりません。
50万円を超えた分を半分にした額が総所得に合算されることになり、利息に関する税金が大きく優遇されています。

保障について

開始して5年目に病気で障害になったとします。
銀行貯蓄なら5年間で60万円の貯蓄ですが、終身保険の場合、高度障害状態なら1000万円が支払われます。

障害状態が低い場合でも、保険料払い込み免除で、以降の保険料の支払いが不要となります。

受取りについて

銀行に毎月1万円を貯蓄していると30年後には360万円となります。
終身保険を解約すると、貯まったそのままの額を受け取るか、解約金を年金払いとして受け取ることが出来ます。

例えば年金払いで10確定年金の場合、10年間に分けて受け取ります。
受け取り期間中も運用され続けるので、より多く受け取ることが出来ます。
終身年金なら、長生きするほど多く受け取ることが出来ます。

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保障が一生続く上、保障だけでなく貯蓄の役割も果たす終身保険。
毎月定額を長期にわたって貯蓄したい、老後のために少しでも多く貯めておきたい――

そんな方は、是非、無料でファイナンシャルプランナーに保険相談などができるサービスなどを利用してみることもおすすめします。

 

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